2012年 05月 25日

たまたま、滞在が17日であった事から、玉兎庵で裏千家のお茶を頂く特別な機会に恵まれた。
月釜は、ご先祖の供養のお心かららしいが、それが出来ると言う事は、特別だと思う。
羨ましいくらいです。
さて茶道家の上品なおっチャンが、素敵なお話をして下さったのだが、夕食後で酔っ払い状態での”無礼なご参加”で、
そのSTORYをきちんと把握してない。
「玉兎庵」と庵号をいただいた茶室は、ご先祖の干支に因んでと仰ってたと思う。
そして、抹茶は茶葉を全て粉にするので、身体に最も良いカテキンを多く含む。
しかしながら、ウーロン茶を初め焙煎したお茶に=カテキンを破壊する、わざわざ「カテキン入り」などというインスタントが登場して・・・・・・・・・・・・・・・・。
バブル=泡は、何に於いても必要とか特別とか。泡の効能を語られた。
裏千家も泡
カプチーノの泡の理由について、お調べになったと仰ってたが、カプチーノさんの泡だったが記憶にとぼちい。
素敵なお話だった。
泡と聞いて、反応し、シャンパーニュの素敵さ同様、泡の素敵さをお伝えした。酔っ払い状態でこその本音だったが、彼にどんな風に伝わったのかは解らない。
↑ TOP 女将さんから頂戴した宝泉堂 京らくほく
茶室で頂いたお菓子はこれでした。
そして、お茶を点てて下さったのは、若女将。女将さんのお嬢さん。
20代の彼女はフレッシュで、とてもとても可愛い。
受け継ぐものがあるべき人の事を羨ましいと思う。
又、女将さんが忙しく旅館業を営む傍ら、きちんと子育てされてらした事も素敵だと思った。
自分の感性と勘だけがたよりだった、何もない私とは随分異なる。
こんな時、私は丁寧な仕事をするだけだと思う。
それにしても、お茶を最初に頂いたのは、何故か私で、作法も解らず、坐骨神経痛で正座も出来ない状態でしたが、それを許して下さってありがとうございました。
でもさぁ。メンズは、酔っ払いばかりだったぜ。
京都情報まだ続く ↓ 必要ならういんく程度どうぞ






































